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看板をアウトレットで作りたいという方の心理

SIGN MARKET

この度ブリッジワンでは、アウトレット看板の販売に特化した「SIGN MARKET」をオープンしました。

「アウトレット」と聞くと皆さんどんな印象をお持ちでしょうか?

Wikipediaでは以下のように説明されていました。

ウトレットoutlet)とは
本来は水や煙などの排出口をあらわす言葉で、この場合は「工場から直接出てきたもの(ファクトリー・アウトレット)」を意味する。日本では、アウトレット=中古品、そして、アウトレット=展示品、規格外商品としても使われていた。1985年(昭和60年)に開催されたつくば万博跡地を再利用したショッピングモールが始まりとされる。ーWikipedia

このように、「アウトレット」は主にアパレル業界でよく使われる言葉かもしれませんが、サイン業界でもアウトレットという言葉が使われているのを目にします。

 

アウトレットの看板を販売する

アウトレットの看板を販売しているWEBページを拝見すると、主に2つタイプに分けられると思います。

1つは「中古の看板を販売するサイト。」そしてもう1つは「新品だけど型落だったり過剰在庫品を販売するサイト。」

もちろん、新品と中古の両方を扱っているサイトもあるかと思いますが、 お客様へのアプローチとしては、

中古だけどまだまだ使えますよ!という切り口と、

「訳あり」ですが安いのでどうですか?という切り口かと思います。

5年前にアウトレット看板を販売して気付いた事

実は、5年程前にブリッジワンでもアウトレットの看板を販売したことがあります。

仕様変更で在庫を抱えた商品に特別価格を設定して販売していたのですが、そのページを作る時にとても違和感を感じたのを覚えています。

当時はあまり考えもせず販売ページを作成していたのですが、その時感じていたのは

「アウトレットのサインなんて誰が買うのだろう」という事でした。

看板・サインを購入する方の多くは、これから新しい事務所、店舗を構えたり、

リニューアル、リフォームして施設をきれいにしていこう!という方々です。

返品できない“訳あり”サインをリスクを冒してまで買うだろうか?と疑問に思ったのです。

そこには、

「ブリッジワンのサイトは基本的にエンドに近いお客様しか見ていない。」

という先入観がありました。

結局、当時販売したアウトレットサインは、まずまずの売れ行きで、

購入してくださったのは、看板屋さんや内装屋さん等の業者様でした。

そういった業者様もブリッジワンのサイトをチェックしてくださっていることに気付かされました。

アウトレット看板の販売をやめた理由

その後、規格外品や一点ものサイン等を製品登録して販売していたのですが、

写真を撮って商品ページを作成したり、在庫管理をしたりする手間(コスト)がかかりすぎる事や、諸々の理由によりアウトレット看板の販売は一時中断してしまいました。

それでも、日々規格外の在庫品は増えていきますし、看板をアウトレットで作りたいという業者様が少なからずいらっしゃるということも事実です。

いつかは、そうした業者様にダイレクトで情報をお届けできるようなチャンネルを作りたいという気持ちはありました。

看板をアウトレットで作りたい。看板業者様の心理

冒頭でお伝えした通り、この度アウトレット看板の情報をお届けするサイトを立ち上げました。

このサイトは、看板業者様とブリッジワンをつなげるサイトです。

ですから、価格が安い事はもちろん

看板業者様が求めている物は何かを、より具体的にイメージしてサイトを構築しました。

例えば、

 

  • 看板業者様の心理:新着情報は受け取りたいが個人情報を教えたくない

  →twitterやRSSで情報を受け取れるようにする

 

  • 看板業者様の心理:アウトレットでも粗悪品では困る

  →通常の販売商品と同じようにサポートする

  →図面や多数の写真を用意し、仕様を正確に伝える

 

  • 看板業者様の心理:ダイレクトメールがたくさん届いても困る

  →配信する情報にしっかりとフィルターをかける

 

といった具合です。

新着情報は、メールマガジン、RSS、Twitterから受け取ることができます。

ぜひ、一度お立ち寄りください。

SIGN MARKET