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「納期」について

こんにちは、ブリッジワンです。
「”最短納期3日”と書いてありますから、今日注文したら明後日に届きますか?」
というようなお問い合わせを度々いただきます。
今回は、弊社が定義している「納期」についてお話したいと思います。

1.ブリッジワンにとっての「納期」

ブリッジワンで記載している「納期」とは「製作日数」のことです。
会社看板販売サイトの納入フローで解説致しますと……

  1. ご注文いただく(カート注文など)
  2. レイアウト原稿を作成・ご提出(無地製品を除く)
  3. レイアウト原稿のご承認
  4. ご入金の確認(お支払方法に銀行振込をお選びいただいた場合)
  5. 製作開始
  6. 製品発送
  7. 製品お受け取り

上記が大まかなご購入後の流れですが、「納期」は「5.製作開始~6.製品発送」までにあたります。

この部分に書いている日数ですね。


この「納期」は「約束納期」などとも呼ばれ、日常生活で使われる「納期」とは意味合いが異なります
約束納期内ではこんなことをしています。

  • 資材の取り寄せ
  • 板材の加工
  • 版下作成
  • 印刷、乾燥
  • 組み立て
  • 梱包、出荷前チェック(写真撮影)
  • 出荷

”上記の作業を全て行うためにはこれくらいの日数があれば大丈夫”とお「約束」しているのが「約束納期」ということですね。

2.”製品到着日”としての「納期」

「納期と言ったら”製品到着期日”のことでは?」とおっしゃる方もいると思います。
それももちろんその通りで、辞書を引くと「税金や商品などを納める時期。また、その期限。」と書かれています。(Weblio辞書、デジタル大辞泉より引用)
この”到着期日”としての「納期」は「要求納期」などと呼ばれます。お客様から指定された、という意味ですね。
「〇月×日必着として見積希望です」というようにご指定いただくことが多いです。
到着期日に指定がある場合は、要求納期から逆算して納入フローを組み立て、各作業の必要日数を割り出します。要求納期が叶いそうにない場合は、約束納期などの短縮も検討します。
お客様が使用される「納期」と、ブリッジワンで使用する「納期」の意味が異なるというお話でした。

3.”製品到着日”についてお願い

お客様へ製品発送予定日のご連絡を差し上げると「実は〇日までに必要なので、もっと早く到着させられないか」とご連絡いただくことがあります。
これは約束納期の短縮が必要になりますが、約束納期は先述の通り「製品製作に必要な日数」です。急ぎの対応ができるものもありますが、「資材の取り寄せ」や「乾燥」、また製造ラインの混み具合によっても短縮が難しい場合があります。
製品を必要とする期日が決まっている場合は、お見積りや購入時など早い段階でお知らせください。
なるべくお客様のご希望納期が叶うように尽力致しますので、ご相談いただければと思います。

岩坪

駆け出しのWeb担当者です。ファストフードをこよなく愛しています。

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